よくある相談

よくある相談

雇用に関するよくあるご相談と解決例です。
これまで多くの事業主から残業問題や雇用問題の相談を受け、今まで解決できなかったものを、次元の違う抜本的な法的解決・対策により対処してまいりましたので、皆様のトラブル解決のお力になれると思います。お気軽にご相談ください。

解決例

先日も建設会社さんから、『当社の勤務時間は、8時から17時までで休憩は昼に1Hのみで1日の実働時間は8Hであり、休日は日曜日のみです。』『1週間に48Hの実働で、毎週8Hの時間外手当を支払っています。今後、土曜日・日曜日を休日にすれば法定の週40Hにはなりますが、当社は下請けなので、実際に土曜日を休日にすることは難しいし……』
当事務所で打ち合わせを重ね、給与体系の完全見直しを行い、その会社の業務内容等を再把握することにより、現在の就労内容に無理のない範囲内で、全て法令の範囲内にて解決できました。来られたお客様も、このような手法は初めてです。と驚かれていました。



今まで下記のような相談を受け、解決してまいりました。


相談例1

朝早く出勤するときもあり、又遅くなる時もあるため、給与を月額30万円にしています。法律に違反せず、残業代を含めるにはどうすればいいですか?


相談例2

従業員に注意をしたところ、勤務時間中に怒って帰ったまま、無断欠勤が2週間続いた。突然連絡があり、「今までの残業代を払って欲しい。欠勤した日については年休を取りたい。解雇にしてくれ。」と一方的に言ってきた。
職場放棄をして帰ったうえ無断欠勤し、年休を請求してきた従業員についてどう対応したらよいか?


相談例3

従業員Aについて、お客様より「横暴な口のきき方でいきなり怒られた。
注意せんか。」「人の悪口・うわさ話ばかり言っている。」「乱暴な運転で怖い。」などの苦情がきて困っている。
本人に確認しても反省するどころか自覚もない。注意して改善させるか、改善できなければ辞めてもらうしかない。
今後の対応を相談したい。


相談例4

会社の不平不満を言ったり、上司と同僚に対し言動が横暴など、協調性がなく職場の秩序を乱す従業員がいます。
何度となく注意して指導してきましたが、反抗的な態度で反省している様子もなく、一向に改善されません。
辞めてもらうにはどうすればいいですか?

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